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歌番2718
をかみつる しるしやここに ととまらむ かみをしきてし あともきえねは
出展玉葉和歌集
部立釈教
歌人名高弁
性別M
詞書紀伊国よりのほるとて西寺の塔のきりにまきれてみえたるに、仏塔高顕のかたちは衆生恋慕の思ひをすゝめんかためなりといふ事思ひ出られて、渇仰のあまり馬よりおりて、瑠璃頗梨の地にひたひをつくるこゝちして、なく礼拝するに、天竺に釈迦大師因位の時、燃灯仏にあひ奉りて、泥にかみをしきてふませ奉り給し跡今にとゝまりて、我等か福田なる事思ひ出られて読侍ける
形態素
形態素品詞
をか名詞-普通名詞-一般
動詞-非自立可能
つる助動詞
 空白
しるし名詞-普通名詞-一般
助詞-係助詞
ここ代名詞
助詞-格助詞
 空白
助詞-格助詞
とまら動詞-一般
助動詞
 空白
かみ名詞-普通名詞-一般
助詞-格助詞
しき動詞-一般
助詞-接続助詞
動詞-非自立可能
 空白
あと名詞-普通名詞-一般
助詞-係助詞
きえ動詞-一般
助動詞
助詞-係助詞