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歌番410
歌あきのつき むかしをいまに うつしても ややすみまさる やとのいけみつ
出展新拾遺和歌集
部立秋
歌人名実雄
性別M
詞書建長二年八月十五夜、鳥羽殿にて、池上月といへることを講せられけるにつかうまつりける
形態素
形態素品詞
あき名詞-普通名詞-一般
の助詞-格助詞
つき動詞-非自立可能
 空白
むかし名詞-普通名詞-副詞可能
を助詞-格助詞
いま名詞-普通名詞-副詞可能
に助詞-格助詞
 空白
うつし動詞-一般
て助詞-接続助詞
も助詞-係助詞
 空白
やや副詞
すみ動詞-一般
まさる動詞-一般
 空白
やと名詞-普通名詞-一般
の助詞-格助詞
いけ名詞-普通名詞-一般
み動詞-非自立可能
つ助動詞