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歌番747
歌こきいつる あしわけをふね なとかまた なこりをとめて さはりたにせぬ
出展新拾遺和歌集
部立離別羈旅
歌人名為世(御子左藤原為氏男)
性別M
詞書人々をさそひて難波に月見にまかりて、暁のほりけるに、前中納言実任なと塩湯あみて彼所に侍けるか、名残をしたひける時、頓阿/波のうへの/月を残して/難波江の/あしわけ小舟/こきやわかれん/と申けれは返しに
形態素
形態素品詞
こき動詞-一般
い動詞-一般
つる助動詞
 空白
あしわけ名詞-普通名詞-形状詞可能
を助詞-格助詞
ふね名詞-普通名詞-一般
 空白
な副詞
と助詞-格助詞
か助詞-係助詞
また副詞
 空白
な副詞
こり名詞-普通名詞-一般
を助詞-格助詞
とめ動詞-一般
て助詞-接続助詞
 空白
さはり名詞-普通名詞-一般
たに名詞-普通名詞-一般
せ動詞-非自立可能
ぬ助動詞